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ファンデーション種類と透明感の関係

肌が明るく白っぽく、厚塗り感が出ない仕上がりが一番若く見えますよね。そして儚い美少女?みたいな。

透明感が出るファンデーションを探していくと、だいたいの人がパウダーファンデーションに行き着きます。実際にそれで透明感が出ている人がいますしね。

でもそれって大間違いなんですよ。

パウダーファンデーションで透明感は出ません。完全な勘違いです。

ええ~!って思うかもしれませんが、ちょっとここいらでファンデーションの常識を知っておいてください。

そして、本当に透明感が出るファンデーションとは何なのか?実はファンデーション選びだけでは絶対に無理なことを覚えて帰ってください。

やるべきことが分かりますよ~。そして今すぐ始めれば、2,3ヶ月後には周りから印象が変わったって言われること間違いなしです。

パウダーファンデーションは透明感が出ないのは本当?

パウダーファンデーションで透明感は出ません。それは嘘です。

でも実際にパウダーファンデーションで透明感がすごい女性がいるじゃない…

と思うでしょう?

では透明感って何なのか説明できますか?説明できないと、絶対に自分の肌は透明感を得られませんよ。

肌の透明感って実際な何なの?

肌の透明感は、素肌の色なんです。

だから、素肌に自信がない人がファンデーションでカバーしようとすると、絶対に透明感は出ません。

ではなぜパウダーファンデーションで透明感が出るのか?

これは、もともとの素肌がそれなりに綺麗だからです。

でも素肌だけじゃ均一感に乏しいかな?というところに、パウダーファンデーションをつけると、いい感じに素肌が透けて見え、暗い部分などがパウダーの白さで飛ばされて均一的に、陶器肌みたいに綺麗に見えるんです。

だから毛穴が目立っていたり、シワやくすみがある肌の場合、パウダーファンデーションで透けた部分にこれら嫌な色が発色されます。そのため均一感がなくなり透明感が出ないんです。

パウダーよりリキッドのほうが透明感が出る?

素肌が綺麗な人ならパウダーファンデーションで透明感が出ます。

でも素肌がイマイチな人はダメ。そんな人は、リキッドファンデーションの薄塗り+パウダーフィニッシュがベストです。これが一番透明感が出ます。

なぜかというと、リキッドはカバー力が高いですよね?だから毛穴やシワ、くすみなんかを均一に隠してくれます。

これで、素肌が綺麗な人に若干近づけるわけです。ただリキッドはマット感が出てしますので透明感が出ません。

そこでパウダーフィニッシュすることで、リキッドでカバーした色味に立体感を与えてマット感を消します。これにより、素肌にパウダーファンデーションより色味の均一性が出て透明感に近いものが作れます。

リキッドだとどうしても厚塗り感が出てしまう場合は?

リキッドファンデーションだと厚塗り感が出て野暮ったくなる人は、明らかに塗りすぎ、ただそれだけです。

でもそれだと毛穴やくすみなどが隠せないよ~…

となるでしょう。かといってパウダーファンデーションじゃもっと隠せませんよね?だからリキッドを使うしかありません。パウダーオンリーというのは素肌が綺麗な人だけが許された特権みたいなものなんですから。

だから、解決方法は2択です。

  1. 毛穴やくすみなどの素肌問題をクリアして美肌になる
  2. リキッドが薄付きで済むように肌質を変える

このどっちかです。透明感を出すには。

毛穴の開き、毛穴落ちは解消できるの?

いわゆるニキビで潰れて広がった毛穴以外なら、程度にもよりますがリキッド量をかなり減らして薄付きにできますよ。

毛穴の大きさって最初から決まっていて、大きくなったり小さくなることはないんです。

だから今毛穴が開いている人も、今より目立たなくなる可能性は十分にあるということ。ただし、ニキビで潰れたり、コメドプッシャーなどで毛穴を痛めて大きくなったものは元に戻りません。

それ以外の毛穴の開き原因は、角質層の水分不足、もしくは真皮層のコラーゲンなどの弾力層低下による緩みです。

後者は解決が難しいのですが、前者は誰でも簡単にケアできて期待できます。

ポイントは肌水分量の上昇。つまりセラミド量のアップです。

セラミドを直接補ってもいいですし、ライスパワーエキスNo.11で自然に増やすこともできます。

また長時間貯水できる浸透カプセル技術でセラミドの代わりを与えてあげることも。

こういった貯水ケアを続けることで、ターンオーバーを助けて肌水分量の多い肌を作っていきます。すると縮んでいた角質がキメの詰まった状態となり、毛穴もキュキュっと目立ちにくくなるわけです。