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リキッドファンデが薄付きで済む肌質って?

リキッドファンデーションがササーッと伸びてヨレずに薄付きになる肌質は、やはり肌水分量が高い肌です。

ファンデーションはパウダーにしてもリキッドにしても、カサカサの肌には全く乗りません。特にリキッドはサーッと伸ばせず、ところどころ肌に乗らずマダラになります。

そして肌水分量が少ない肌というのは、キメが粗くなるため、どうやってもファンデが乗らない部分ができるため、それをカバーしようとして厚塗りになります。

また、肌水分量が低下し続けると先ほどの毛穴が開く他に、刺激に弱くなるためシミや色素沈着が起きやすくなり、さらにさらにターンオーバーが遅れて古い角質が堆積。くすみが出て余計に薄塗りができなくなります。

肌水分量が上がれば透明感も出るの?

肌水分量が上がればファンデーションの薄付きができるだけでなく、素肌自体も綺麗になっていきます。

そして、肌水分量が上がるとそれだけで素肌の透明感がガン!と上がります。

素肌の透明感というのは、血色が良くて透き通ったように見える状態です。

つまり、曇りガラスじゃなくて透明なガラスということ。

肌の角質は水分が少ないと濁って曇ります。しかし水分が多いと透明感が増えて、肌の底の血色が見えて健康的な透明感になります。

さらにターンオーバーが正常化されて古い角質が溜まりにくくなります。古い角質は曇りガラスなのでくすみの原因となり、透明感をシャットアウトしていまします。

どうやって肌水分量を上げればいいの?

肌水分量は先ほども書いたセラミド量を増やすことです。

セラミド量を増やすことを心がけるスキンケアは全て美肌にいいことを自然にできるようになります。あれこれ考えなくて済むのでとっても楽ちん。

1.クレンジングは超時短で

クレンジングは強力に肌のセラミドを減らします。

ポイントはクレンジングにかける時間です。

いくら乳液タイプの優しいクレンジングであっても、メイク落としに時間がかかっていたら余計にセラミドが減ります。それなら一瞬でスルッと落ちるオイルタイプのほうがいいんですよ。

2.洗顔もできるだけ時短で

洗顔もセラミドが非常に減少します。

朝は水かぬるま湯でいいですよ。不安に思って洗顔料を使うと透明感は失われます。

洗顔料は肌に馴染ませるだけで汚れを浮かび上がらせます。時間をかけて洗うとセラミドが減る一方です。特に泡洗顔は時間が過剰になりやすいので注意。

3.セラミド配合はクリームタイプがベスト

セラミドは水と油の両方に馴染みます。

なので化粧水だと油に弾かれてあまり多く配合できません。クリームや美容液などテクスチャーがトロッとしたタイプに多く配合できます。

4.朝は薄くセラミド美容液を塗ると透明感アップ

保湿スキンケアは夜が基本ですが、朝の洗顔後にセラミド美容液を薄く伸ばしておくと透明感がアップします。

セラミド美容液はちょうどいいテクスチャーで重くなりすぎず、水分を維持して化粧崩れを予防。高い貯水で透明感も出してくれるので重宝します。

テクスチャーがとろっとした化粧水でも使えますね。